1000人中、自分が1位になれるか考えてみる

うちのサロンに声優志望の方がよく相談に見えます。

アニメーションは日本を代表する文化ですし、動く絵に声をあてるという声優の仕事は、なんだか楽しそうな感じなので、憧れるのはわかります。

ただ問題なのは、その仕事に就きたいという人数が多すぎるということです。

声優の浪川大輔さんが言うには、声優志望者は約30万人で、実際に声優だけで食べていけるのは300人程度だそうです。

(1000人に1人が専業の声優になれるという計算です)

椅子取りゲームを想像してください。

1000人の人間が1つの椅子を狙っています。

正直、私だったら1000人のなかで自分が1位になれる気がしません。

もちろん挑戦するのは構わないと思います。

何を目指すかは個人の自由ですし、1000人に1人は実際に声優で食べていけてるようですから。

ただ、どうせ夢を追うのなら、頑張ったら上手くいくだろうと強く感じられる分野で追いかけたほうがいいと思います。

さらに言えば、椅子が多い分野か、椅子を狙っている人が少ない分野を狙ったほうが、成功しやすいでしょう。

声優の仕事を目指すなら、まずはベテラン声優、大塚明夫さんの助言を聞いてみましょう。

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