飾らない自分でいること

私たちは社会生活を営む中で、人からよく見られたい、好かれたい、立派な人間だと思われたいというような気持ちがしばしば沸き上がります。

かくいう私も、自己啓発の講師などを行うとき、自分をよく見せたいという思いにとらわれることがあります(^_^;)

この気持ち自体は、いたってノーマルなものなのですが、あまりに強く思っていると、「自分をよく見せなくては」という強迫観念にかわってしまうこともあります。

強迫観念はもっていると生きるのがつらくなります。

強迫観念までいかなくても、自分を実際よりよく見せたいという思いは、手放せるなら手放してしまった方が、生きるのが楽になります。

手放すための最初のステップとして、自分をよく見せようとする行為にどっぷりと浸かるのではなく、「ああ、いま自分を飾ろうとしているな」と気づくことから始めましょう。

気づいた状態でいるなら、症状はそれ以上進行しません。

この気づきを増やしていくことにより、やがてありのままの自分を表現できるようになってくるでしょう。

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