トークセラピーの限界

心の悩みがまだ軽い方には、カウンセリングなどのトークセラピーは有効に働きます。

しかし、認知領域を超えた深いところにダメージがある場合は、トークセラピーだけでは限界があるようです。

トラウマなどは、頭ではもう安全だと認識していても、そのことを思い出すと身体が緊張したりします。

頭ではなく、身体が拒否反応を起こしている感じです。

その問題を解決するひとつの試みとして、ソマティック心理学(身体心理学)というものがあります。

ソマティック心理学は、心身の問題を、心と体と魂という統合的な視点でケアしていこうとするものです。

最近はやりのマインドフルネスとも関係が深く、身体に意識を向けることを通して、神経生理学的な反応を促し、症状を改善していきます。

なかなか精神科や心療内科などでは、時間をゆっくりとってソマティックなセラピーをしてくれるところは少ないと思います。

当オフィスでは、個人開業のセラピールームの利点を生かし、医療機関では難しい、クライエントの心と体と魂にじっくり向きあっていきます。

ソマティック心理学に興味がある方は、上記の書籍がわかりやすくておすすめです。

レイキヒーリングの話も出てきたりします。

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