クオリティ・オブ・ライフと内なる安らぎ


waves / angeladellatorre

今日の記事は、クオリティ・オブ・ライフについてです。

上記は人生の質の高さを示す言葉ですが、この基準では個人の財産や収入は分けて考えます。

つまりお金があるからといって必ず幸せとは限らないし、その反対もしかりです。

他人との比較ではなく、自分にとって幸せと感じられたら、それでOKということでしょう。

私のセラピーには、お金持ちの方も来ますし、そうでもない方も来ます。

また、見た目の整っている方も来ますし、そうでもない方も来ます。

人間、生きていると誰しも何かしらの悩みを持つようです。

私のセラピーが究極的に目指しているのは、そうなってもいいし、そうならなくても幸せ。という状態です。

ビジネスに成功しても幸せ、そうでなくても幸せ。

結婚できても幸せ、そうでなくても幸せ。

夢がかなっても幸せ、そうでなくても幸せ。

外側の状況や結果に関係なく、内なる安らぎを見出すのが、クオリティ・オブ・ライフの質を高めるコツのような気がします。

逆説的ですが、内なる安らぎを見出すために、いっとき外側に意識を向けるのも大切かと思います。

私は安らぎマニアですので、内なる安らぎを増幅するために、あえて外側に意識を向け、心に負荷をかけることがあります。

しばらくブログが放置気味だったのも、外側に意識を向けるために、結果や数値を追い求める行為に取り組んでいました。

一旦、過負荷状態に達したので、また内側の安らぎに戻っていきたいと思います。

(どんな行為をしていたのかは、お会いした時に聞いてくれたら、お話しするかもしれません(^_^))

ちなみに、どのような過負荷状態になったかというと、不注意で一日に二つも茶碗を割ってしまいました。

このような状態は地に足がついていない、いわゆるグランディングができていない状態なので、危険なサインです。

こういったサインを見つけたら、しっかり休憩しましょう。

不思議なもので、私の場合、内な安らぎにさらに深く入るには、一旦外側にでないといけないようです。

入っては、出てのくりかえし、これからの人生もそんなものかもしれません(^_^;)

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