違うものが欲しいなら

ミルトン・エリクソンの言葉に、「今までと違うものが欲しいのなら、今までと違うことをしなければならない」というようなものがあります。

催眠療法を仕事でやっていて、表層的な問題なら暗示の力を借りてクライアントがすぐに違うことをしてくれますので、結果、問題解決も比較的はやいです、

それとは違って、もっと深い部分(スキーマ)の問題だと、改善するために継続的に違うことをしないといけないので、難易度が上がります。

これからの心理療法は、効果的なテクニックを開発するよりも、クライアントにいかに課題に取り組んでもらうかを考えていく時代になるのかもしれません。

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